2019年6月12日水曜日

福岡大学理学部化学科 教員公募のお知らせ

NHLBIの向山洋介先生より福岡大学理学部化学科 小柴琢己教授 研究室の教員公募につきまして周知依頼をいただきました。
詳細は以下をご覧ください。    

(文面以下より)

2019年5月
関係機関の長
関係各位
福岡大学理学部
化学科教授
倉岡 功

教員の公募について(依頼)
拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、このたび福岡大学理学部化学科において下記の要領で教員を公募いたしますので、
その周知方および適任者の推薦について御高配を賜りたくよろしくお願い申し上げます。
敬具

  1. 公募人員:助教 1 名(常勤:任期なし)
  2. 所属部門:機能生物化学グループ(教授:倉岡 功、小柴琢己、准教授:福田将虎、助教:永留重実、竹立新人、塩井成留実)
  3. 専門分野:生物化学(細胞レベルでのミトコンドリア機能に関する研究)
  4. 担 当:一般化学実験、生物化学実験、基礎化学演習、他
  5. 着任時期:令和2 年4 月1 日
  6. 応募資格:博士の学位を有し(着任時に取得可能な方を含む)、教育活動に意欲的に取り組むとともに、小柴琢己教授と協力して化学的なアプローチで生物化学分野の研究を推進できる方
  7. 提出書類:① 履歴書(写真添付)、② 研究業績リスト(原著論文、著書、紀要、総説、その他、外部資金獲得状況に分類)、③ 主要論文別刷(またはコピー)3編以内、④これまでの研究概要と今後の教育・研究に対する抱負(2000 字以内)、⑤ 所見を求め得る方2 名の氏名と連絡先
  8. 応募締切:令和元年8 月1 日(木)(消印有効)
  9. 応募書類提出先: 〒814-0180 福岡市城南区七隈8-19-1 福岡大学理学部化学科教授 倉岡 功 電話:092-871-6631(内線6222) E-mail: kuraoka@fukuoka-u.ac.jp ホームページ:http://www.sci.fukuoka-u.ac.jp/chem 封筒に「機能生物化学グループ教員応募書類在中」と朱書の上、簡易書留で郵送のこと(応募書類は選考のみに使い、返却しませんのでご了承ください)
  10. 問合先: 福岡大学理学部化学科 小柴琢己 電話:092-871-6631(内線6242) E-mail: koshiba@fukuoka-u.ac.jp ホームページ:http://funcbio.com
  11. その他:1) 最終選考において、ヒアリングを実施します 2) 福岡大学は男女共同参画を推進しています

2019年6月3日月曜日

第158回金曜会のお知らせ

NIH金曜会の皆様

611(火曜日)開催の第158回金曜会のご案内です。今回の演者はジョージア工科大学の篠原稔先生です。
 
篠原先生のご専門は身体運動科学で、ジョージア工科大学Human Neuromuscular Physiology LabPIをされています。専門分野にて多くの学会や財団のグラント審査員を務められており、今回はNIH Grantの審査のためDCにお越しになります。この機会に金曜会での講演をお願いし、ご快諾頂きました。

篠原先生は2000年に渡米後、身体運動科学をトレーニングやリハビリに応用する研究に携わって来られました。また先生ご自身がサイエンティストとして業績を上げて来られただけでなく、御息女も女子新体操のアメリカ代表としてナショナルチームにて活躍しておられます。奥様が御息女のコーチを務められ、アメリカで活躍されるアスリート一家として何度も日本のメディアに取り上げられてきました。(以下のサイトを参照) 
 
セミナーでは、脳からの神経指令とそのアウトプットである筋収縮の関係について心身の状態によってどのように筋収縮がネガティブまたはポジティブに調節されるのか、最新のスポーツ科学に関する知見から「未来の身体運動」や「筋トレによる記憶力の向上」まで幅広くお話いただく予定です。研究の話に加え、篠原先生の御息女がアメリカ代表に至るまでの父親としての苦悩や、目標に向かってご家族で取り組まれた話につきましても、色々と興味深いお話を頂ける事と思います。


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158回金曜会(611日(火) 
セミナー:午後6時から ビル374階セミナー室
 演者:篠原稔先生(ジョージア工科大学Associate Professor
演題:「身体運動の神経と筋の科学と応用」
懇親会:午後8時から Satsuma8003 Norfolk Ave, Bethesda
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大学の日本語サイト
大学の英語サイト

篠原稔のアメリカ人プロフェッサー生活


2019年5月28日火曜日

第157回金曜会のお知らせ

157回金曜会のお知らせです。今回の演者はNCIの高濱洋介先生です。

高濱先生は徳島大学先端酵素学研究所 所長として、免疫学胸腺研究分野で日本にとどまらず世界的にご活躍してこられました。昨年4月よりNCIExperimental Immunology BranchPIに就任され、徳島大学からNIHにラボを異動されました。


セミナーでは先生のご専門である胸腺環境とT細胞の分化・選択の話を中心に、多様な外来ペプチド抗原に反応できる機能的なT細胞集団を産生するための「場」として胸腺環境がどのように形成されるのか、その中で胸腺特異的プロテアソームにより産生される自己タンパク由来ペプチド抗原がT細胞分化に果たす役割、生理的意義およびがん、免疫疾患制御への応用についてご講演いただく予定です。

また研究の話に加え、高濱先生のキャリアパスについて、NIHスドク時代から日本帰国後のキャリア、NIHに移るまでの経緯や苦労話なども交えてお話しいただきます。

高濱先生をご存知ない方も、以下のサイトをご覧いただければお人柄をお分かりいただけると思います。



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157回金曜会 2019531()・セミナー:午後6時より、ビル37 4階セミナー室
  演者:高濱 洋介先生 (NCI)  演題   胸腺の形成と機能 - 胸腺ひとすじ三十年
・懇親会:午後8時より、 Rock Bottom7900 Norfolk Ave, Bethesda
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2019年5月17日金曜日

2019 TECHNOLOGY SHOWCASEのご案内

2019 TECHNOLOGY SHOWCASEのご案内

612日、第3The 2019 Technology ShowcaseNCIとの共催で Frederick National Laboratory for Cancer Research (FNLCR) にて開催します。
NCIFNLから生まれた技術を商業化や共同事業化へ繋げることを支援するため、成功事例のご紹介や技術ライセンシングに関するパネルセッションを行います。
パネルセッション終了後、ポスターセッション及びネットワーキングもありますのでぜひご参加下さい。
参加費無料。ご登録は下記のリンクからお願いします。

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·       場所:FNLCR Advanced Technology Research Facility, 8560 Progress Drive, Frederick, MD 21702
·       催し:2019 TECHNOLOGY SHOWCASE
·       受付:11301200
·       開始:1200
·       ネットワーキング:515
詳細:https://techtransfer.cancer.gov/2019-Technology-Showcase



2019年5月14日火曜日

アパートのサブリース募集のお知らせ

サブリース募集
6月中旬から8月下旬までの期間、アパートをサブリースいたします。ご関心があればお気軽にご一報ください。

●2ベッドルーム、2バスルーム
●週500ドル(水光熱費込)
●家具付き
●ロビー階にてフリーWiFi使用可能
●NIHから徒歩12分、地下鉄べセスダ駅まで徒歩15分
●スーパーマーケットまで徒歩3分
●禁煙

連絡先:
yuko.futamoto@gmail.com

2019年5月13日月曜日

第156回金曜会のお知らせ


今回の演者は順天堂大学医学部の藤澤聡郎先生です。

藤澤先生は横浜市立大学医学部消化器内科教室ご出身で、2007年から4年間FDADr. Raj Puriのラボに留学されました。ご専門は膵臓癌で、留学中には癌細胞特異的に発現するIL-13R alpha2を標的とした癌治療の研究に携わっておられました。帰国後はNTT東日本関東病院-肝胆膵消化器病学を経て現職の順天堂大学消化器内科の准教授に就任され、臨床医として多忙な日々を過ごしながら基礎研究を続けておられます。この度、学会でDCに来られる機会に金曜会でご講演いただく事になりました。研究の話だけでなく、基礎研究に携わる臨床医の苦労話もお聞かせいただけると思います。

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156回金曜会 2019524()
・セミナー:午後6時より、ビル37 4階セミナー室
  演者:藤澤 聡郎 先生 (順天堂大学医学部消化器内科)
  演題   「進化する膵臓癌治療 ~ベンチからベッドサイドまで~」
・懇親会:午後8時より、Bangkok Garden (4906 St Elmo Ave, Bethesda)
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2019年5月6日月曜日

日本のファンディングプログラムについての意見交換会(JST 次田彰経営企画部長)

日本における研究支援予算としまして、科研費・さきがけ・CRESTなどが広く知られていますが、今年より、新たにムーンショット型研究開発制度というファンディングプログラムが立ち上げられます。
この度、ムーンショットの立ち上げに尽力されているJST経営企画部長の次田彰様がアメリカ東海岸に立ち寄られる際に、NIH研究者の皆様と意見交換を希望されています。
次田様は2012年から2015年までDCの日本大使館・科学班の参事官として勤務され、当時より金曜会での交流を通じて現場研究者からの意見を尊重されて、その把握に努めておられました。いまや日本の科学行政において責任と権限を持っておられる方であり、こうした機会は皆様の声が政策に反映されるチャンスでもあります。ぜひ多くの方にお集まりいただき、日本の研究費制度につきまして活発に議論していただければと思います。
次田様のスケジュールの都合上平日の開催となりますが、皆様のご参加をお待ち申し上げております。

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「日本のファンディングプログラムについての意見交換会」
515日(水曜日午後6時~7時、Building 374階セミナー室
演者:次田彰先生(科学技術振興機構(JST)経営企画部長)

懇親会:午後730分より、Bangkok GardenBethesda
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次田彰先生ご略歴:東京大学工学部卒、コーネル大学ジョンソン経営学大学院修了。95年に科学技術庁入庁、01年より文部科学省。内閣府沖縄振興局新大学院大学推進室、放射線廃棄物企画室長、文部科学副大臣付企画官等を歴任。12年より在米日本大使館科学参事官。15年に帰国し、高速増殖炉「もんじゅ」の廃炉準備等に携わる。18年より現職(科学技術振興機構(JST)経営企画部長)。本年3月までムーンショット型研究開発制度準備室長を兼務。