2019年5月6日月曜日

日本のファンディングプログラムについての意見交換会(JST 次田彰経営企画部長)

日本における研究支援予算としまして、科研費・さきがけ・CRESTなどが広く知られていますが、今年より、新たにムーンショット型研究開発制度というファンディングプログラムが立ち上げられます。
この度、ムーンショットの立ち上げに尽力されているJST経営企画部長の次田彰様がアメリカ東海岸に立ち寄られる際に、NIH研究者の皆様と意見交換を希望されています。
次田様は2012年から2015年までDCの日本大使館・科学班の参事官として勤務され、当時より金曜会での交流を通じて現場研究者からの意見を尊重されて、その把握に努めておられました。いまや日本の科学行政において責任と権限を持っておられる方であり、こうした機会は皆様の声が政策に反映されるチャンスでもあります。ぜひ多くの方にお集まりいただき、日本の研究費制度につきまして活発に議論していただければと思います。
次田様のスケジュールの都合上平日の開催となりますが、皆様のご参加をお待ち申し上げております。

************************************
「日本のファンディングプログラムについての意見交換会」
515日(水曜日午後6時~7時、Building 374階セミナー室
演者:次田彰先生(科学技術振興機構(JST)経営企画部長)

懇親会:午後730分より、Bangkok GardenBethesda
************************************
次田彰先生ご略歴:東京大学工学部卒、コーネル大学ジョンソン経営学大学院修了。95年に科学技術庁入庁、01年より文部科学省。内閣府沖縄振興局新大学院大学推進室、放射線廃棄物企画室長、文部科学副大臣付企画官等を歴任。12年より在米日本大使館科学参事官。15年に帰国し、高速増殖炉「もんじゅ」の廃炉準備等に携わる。18年より現職(科学技術振興機構(JST)経営企画部長)。本年3月までムーンショット型研究開発制度準備室長を兼務。

0 件のコメント:

コメントを投稿