2018年4月10日火曜日

第139回金曜会のお知らせ

今回は、横山忠史先生(NHGRI)と岡本好司先生(NIDDK)にご講演いただきます。
(※普段よりも開始時間が30分早くなっておりますご注意ください。)
 
横山先生は、日本では小児科臨床に携わるとともに、感染症、腎疾患、膠原病の患者検体を利用した研究により学位を取得されました。その後2013年からNIHに留学され、主に遺伝性希少疾患に焦点を当て、その原因遺伝子の機能研究や疾患メカニズムの解明に取り組んでこられました。
本セミナーでは特にHermansky-Pudlak syndrome (HPS)と呼ばれるリソソーム関連オルガネラの合成障害を引き起こす希少疾患の研究から明らかとなった、新たな膜輸送システムとその異常によって起こる疾患メカニズムについてお話いただく予定です。
 
岡本先生のご講演の詳細につきましては、フライヤーが出来次第、あらためてお知らせします。

皆さまのご参加をお待ちしております。

**********************************************************
139回金曜会 2018420日(金曜日)
・セミナー:午後530より、ビル37 4階セミナー室
・演題1 岡本好司先生(NIDDK 5:306:30
  「TBA
・演題2 横山忠史先生(NHGRI 6:307:30
  「腎臓と肺に共通した膜輸送システム~肺と腎臓にMegalinが蓄積する病態の解析~」
・懇親会:午後8時より、Bangkok Garden4906 St Elmo Ave, Bethesda
**********************************************************


2018年4月5日木曜日

第135回金曜会のお知らせ


先月、雪によるNIH閉鎖のため中止となりました第135回金曜会は413日に開催されます。

予定どおりNHLBIの向山洋介先生とJSPSワシントンオフィスの平田光司センター長をお招きし、海外特別研究員NIHフェローシップについて紹介していただきます。

パネルディスカッションでは「The stories behind a CV」というテーマで、ポスドク時代の失敗、困難、トラブルシューティングに焦点を当てたお話をしていただきます。若手日本人PIとして活躍される先生方のパネルディスカッション、是非ご参加ください!

************************************************
135* 金曜会(2018413日)
 セミナー:午後6時より、ビル374階セミナー室

  演題1-1Career Development: 多様なロールモデルを見つけよう!
  演者:向山洋介先生(NHLBI

  演題1-2The stories behind a CV: 履歴書には記載されない苦労話
  (向山先生とシニア研究者によるパネルディスカッション)

  演題22018年度JSPS海外特別研究員(NIH)のご案内
  演者:平田光司 先生(JSPSワシントン研究連絡センター・センター長)

  懇親会:午後8時より、 Bangkok Garden (Bethesda)
************************************************

向山先生にはフェローシップを獲得する事の重要性を踏まえた若手研究者のキャリアパスについて、パネリストのシニア研究者とのトークも交えながらご講演いただく予定です。向山先生のトークは毎年恒例となりましたが、毎回新しいお話をご準備していただいております。皆様が今後、研究者として歩んで行く上で、きっと為になる事と思います。また、若手日本人PIとしてNIHで活躍される向山先生に身近に色々と相談していただける貴重な機会です。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

2018年4月4日水曜日

ワシントン日本語学校60周年記念企画ご協力のお願い

NIH金曜会の皆様

日頃お世話になっております。
この度は、20189月に創立60周年を迎えるワシントン日本語学校から、お知らせとご協力のお願いです。

ワシントン日本語学校は、現在、NIHの前に所在するStone Ridge School of the Sacred Heartの校舎を借用して毎週土曜日に授業を行っており、ご子息・ご息女を通わされている方も多いかと思います。ワシントン日本語学校は、創立60周年を迎えるにあたり、現在、卒業生・元在校生からの連絡を募っています。

数年以上遡ってしまうと卒業生・元在校生のデータが全く存在しないワシントン日本語学校にとって、この企画の成功のためには多くの方々のご協力が必要となります。様々な場所で活躍されている日本語学校の卒業生・元在校生の方々と連絡をとりたく、皆様のご協力をお願いします。該当される方は是非オンライン・フォーム(https://goo.gl/forms/FXggi3qWd5bMxALp1)を利用してご連絡ください。回答いただいた内容は、記念誌の特集に掲載させていただく予定です。

提供くださった個人情報はこの60周年用の企画「卒業生・元在校生は今」に使用後、ワシントン日本語学校のデータベースに保存して本校からの連絡に使用させていただきます。(ご希望でない場合、オンライン・フォーム回答の際に学校からの連絡を拒否する項目に印をいれることも可能です。)ご本人の許可なく学校外部に個人情報を公表することはありません。

ワシントン日本語学校に通ったことのある皆様、ご協力をお願いします。また、以前、NIHにいらっしゃった方をはじめ、卒業生・元在校生をご存じでしたら、この情報を共有いただければ、幸いです。本校ウェブサイト特設ページ(http://www.wjls.org/60thanniversary2/)やFacebook(https://www.facebook.com/WJLSofficial) でも60周年記念についての情報を随時掲載していきますので、ご参照いただければ幸いです。ご意見、ご質問などございましたら、60周年小委員会(rokuju@wjls.org)まで気軽にご連絡くださいますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

末筆ながら、日頃のご厚意に御礼申し上げるとともに、皆様のご健勝をお祈りいたします。

ワシントン日本語学校
60周年記念行事執行小委員会


2018年3月27日火曜日

第138回金曜会のお知らせ



今回は、岸崇之先生(NIEHS)・新井康之先生(NIAID)にご講演いただきます。

岸先生は小児科医のバックグラウンドを生かし、小児希少疾患のひとつである若年性皮膚筋炎の治療とその効果、さらにはその診断、治療基準となりうる新規検出抗体について研究されてきました。NIHにおける臨床研究の大きな特長である希少疾患治療研究の最前線についてお話ししていただきます。

新井先生は血液内科医として骨髄移植に携わってきた経験をもとに、がん免疫療法からヒントを得た新しい低毒性の移植前処置の開発とその応用、日米のデータベースを用いた骨髄移植の疫学研究に取り組んでこられました。基礎研究、臨床研究の双方の視点から骨髄移植についてお話ししていただきます。

みなさんのご参加をお待ちしております。

**********************************************************
138回金曜会 2018330日(金曜日)
・セミナー:午後6時より、ビル37 4階セミナー室
・演題1「若年性 特発性 炎症性 筋症の治療と新規 筋炎 特異抗体 陽性患者の特徴」
・演題2「キメラ抗原受容体(CART細胞を用いた、新しい骨髄移植法の開発 
・演者:岸崇之先生(NIEHS)・新井康之先生(NIAID
・懇親会:午後8時半より、Rock Bottom7900 Norfolk Ave, Bethesda)にて
**********************************************************


2018年3月6日火曜日

第137回金曜会のお知らせ


今回は、オムロンヘルスケア株式会社/滋賀医科大学社会医学講座/日本大学薬学部の岩堀敏之先生にご講演いただきます。健康医療機器の開発にまつわる様々な興味深い話題についてお話しいただく予定です。詳細はフライヤーをご覧ください。

**********************************************************
137回金曜会 2018316日(
・セミナー:午後6時より、ビル37 4階セミナー室
・演者:岩堀敏之先生(オムロンヘルスケア株式会社/滋賀医科大学社会医学講座/日本大学薬学部)
・演題「新しい健康・医療計測機器のR&D」
・懇親会:午後8時より、Bangkok Garden4906 St Elmo Ave, Bethesda)にて
**********************************************************

多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております。