2014年2月18日火曜日

第69回金曜会のお知らせ



69回金曜会(224日、月曜日)のご案内です。今回は日本からNIHを訪問されます山形大学医学部の田中敦先生にご講演頂きます。

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69回金曜会 (2014224日)月曜日
セミナー:午後6時より、ビル374階セミナー室
 演者:田中敦先生(山形大学 医学部 メディカルサイエンス推進研究所 生化学解析センター)
 演題:「ミトコンドリア生物学からアプローチする疾患生物学ーミトコンドリア細胞内共生と排除の仕組みからー」
懇親会:午後8時より、Rock Bottom RestaurantBethesda
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田中先生は九州大学で学位を取られた後、NINDS Dr. Youleラボでポスドク、東京医科歯科大学の助教を経て現職の山形大学でテニュアトラック教員として独立されました。今回は、Dr. Youleのラボの頃から一貫して研究されているミトコンドリア・オートファジーの講演だけでなく、ラボの立ち上げに関する若手研究者からの視点についても色々とお話頂く予定です。

またご存知の方も多いと思いますが、田中敦先生は幹事の古澤と共に2008年のNIH金曜会設立に携わられました。研究に対する熱意だけでなく、そのお人柄と幅広く人脈を広げられる積極的な姿勢は、例え研究分野は違っても刺激を受ける事だと思います。田中先生の滞在のご都合で月曜日の開催となりますが、多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております。




2014年2月14日金曜日

【お知らせ】本日の第68回金曜会セミナーは予定通り開催&会場設営のご協力願い

本日の第68回金曜会セミナーは予定通り開催いたします。

現在のところ、80名を超える方々がセミナーへの参加を希望されています。
セミナー室の椅子が67脚ですので、開始前にお時間のある方は、会場設営(スペース確保のための、いつものセミナー室からの机の運び出しと4階南側の小セミナー室からの不足分の椅子の運び込み)をお手伝頂けないでしょうか。

2014年2月7日金曜日

第68回金曜会(2月14日)のお知らせ

2月14日(金)バレンタインデーの第68回NIH金曜会セミナーのご案内です。今回は、3月に帰国される予定の馬場理也先生のご講演です。

馬場先生については金曜会幹事としてご存じの方も多いかと存じますが、先生は、Urologic Oncology BranchのStaff Scientistとして昼夜を問わず精力的にご研究されており、Birt-Hogg-Dubé syndrome (BHD症候群)という遺伝性腎臓癌症候群、及びその責任遺伝子である癌抑制遺伝子FLCN研究の第一人者としても知られています。

2014年1月23日木曜日

ポスドク公募情報 (ERATO佐藤ライブ予測制御プロジェクト内)

NIDDKの知念まどか先生より、ご友人の河岡慎平先生が日本でグループリーダーとして独立されるにあたってのポスドク研究員の公募のご案内を頂きましたのでお知らせします。皆様の日本のお知り合いにも広くご周知頂ければと思います。どうぞよろしくお願いします。

(文面以下より)
日本科学技術振興機構(JST) 戦略的創造研究推進事業(ERATO)で新しく立ち上がった佐藤ライブ予測制御プロジェクト内に、新しいグループを結成させていただけることになりました。アメリカの若手フェローポジションのようなイメージで、独立性の高い、比較的小規模(僕に加えて2名+α)のグループになる予定です。
研究を行う場所が面白くて、京都にあるATRというロボティクス系の研究所です。ATRには生命科学系の人々が想像するようなバイオロジーのラボは殆どなく、ゼロからinstitutionを構築しているような雰囲気です。
<グループ概要>
遺伝子の機能は概して文脈コンテクスト依存的である。たとえば、癌遺伝子として理解されてきた遺伝子が、別の癌では癌抑制遺伝子として働く、というような現象が例として挙げられる。ところが、ある要素の機能のコンテクスト依存性がどのようにして実現されているのか、という問題の根本にある原理に関しては未だ理解がおよんでいない。これを理解するためには、分子、細胞、臓器レベルで多階層的にかたちづくられるコンテクストの主要な要素を統合的に捉えることが重要である。
コンテクストバイオロジーグループでは、癌などの多様な生命現象をかたちづくるコンテクストの実体を同定し、それらを統合的に理解することで、最終的にはそれらを意図的に、かつ自在に制御することを目指す。具体的には、マウス、ゼブラフィッシュを用いて、生化学、遺伝学、エピジェネティクス、トランスクリプトーム、バイオインフォマティクス、ライブイメジング、数理モデルなどの手法を有機的に組み合わせることによって、この目標を実現させる。

<求める人材>
ゼブラ、マウスで個体レベルの研究をしたことがある方が望ましいですが、それほど拘っていません。もしいれば、イメジングとかを主戦力でやってきたけれどオミクスとか生化学を勉強してみたいとかだとベストマッチだとは思うのですが、あまり分野に拘っていないので、その方が現在いる分野もそれほど気にしません。
例えばハエのvivoに精通しているひとなら、生物がかわっても大丈夫だと思うし、面白そうな何かがあればハエをやったって構わない、そんな感じです。
学生さんで数ヶ月だけ来てみたいというのもOKです。
佐藤ライブ予測制御プロジェクト
http://www.jst.go.jp/erato/research_area/ongoing/sly_PJ.html

興味がある方は河岡さんに直接ご連絡下さい。
河岡 慎平
kawaokashinpei@gmail.com

(文面ここまで)

2014年1月15日水曜日

第67回金曜会(1月24日)のお知らせ

2014年2回目の金曜会は、バージニア州立大学腫瘍外科・生化学分子生物学で臨床に携わりながら、分子生物学のラボをPIとして主催していらっしゃる、高部和明先生のご講演です。

今回は、がんにおけるスフィンゴ脂質の働き解明への取り組みを中心に、アメリカでサイエンスをし続けるための戦略をお話し頂きます。

2014年1月7日火曜日

ムービングセールのご案内



NIDCRの笠木晋平先生よりムービングセールのご案内を頂きましたのでお知らせします。

(文面以下より)

3月の帰国に伴い、下記のリンクに掲載されているものを売ります。写真をみていただき、ご興味がありましたらご連絡いただけましたら幸いです。 住まいはノースベセスダのホワイトフリントにあるグランドというマンションです。 引き渡しはいつでも可能です。


(文面ここまで)

2013年12月20日金曜日

第66回金曜会『特別討論会』(1月15日 水)

66回金曜会『特別討論会』(115日、のお知らせです。

今回は、国際宇宙ステーションの日本モジュール「きぼう」をてがけている三菱重工業株式会社 防衛・宇宙ドメイン 宇宙事業部の4名様にNIHにお越し頂きます。同事業部が取り組んでいる微小重力環境下における生体応答の解析、新薬開発への貢献を目指した「宇宙創薬プロジェクト」につきまして、同社宇宙利用推進室設計課長の落合俊昌氏よりご講演いただきます