今回は、横山忠史先生(NHGRI)と岡本好司先生(NIDDK)にご講演いただきます。
(※普段よりも開始時間が30分早くなっております。ご注意ください。)
横山先生は、日本では小児科臨床に携わるとともに、感染症、腎疾患、膠原病の患者検体を利用した研究により学位を取得されました。その後 2013年からNIHに留学され、主に遺伝性希少疾患に焦点を当て、その原因遺伝子の機能研究や疾患メカニズムの解明に取り組んでこられました。
本セミナーでは特にHermansky-Pudlak
syndrome (HPS)と呼ばれるリソソーム関連オルガネラの合成障害を引き起こす希少疾患の研究から明らかとなった、新たな膜輸送システムとその異常によって起こる疾患メカニズムについてお話いただく予定です。
岡本先生のご講演の詳細につきましては、フライヤーが出来次第、あらためてお知らせします。
皆さまのご参加をお待ちしております。
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第139回金曜会 2018年4月20日(金曜日)
・セミナー:午後5時30分より、ビル37 4階セミナー室
・演題1 岡本好司先生(NIDDK)
5:30~6:30
「TBA」
・演題2 横山忠史先生(NHGRI)
6:30~7:30
「腎臓と肺に共通した膜輸送システム~肺と腎臓にMegalinが蓄積する病態の解析~」
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