2013年4月19日金曜日
第52回金曜会のお知らせ
第52回金曜会のご案内です。今回はNHLBIの鬼塚和泉先生とJSPSワシントン副所長の金子郁代先生にご講演頂きます。
鬼塚先生は、NHLBIの向山洋介先生のラボでポスドクをされています。鬼塚先生の研究は向山ラボの根幹となるテーマでもあり、末梢神経系と血管系のパターニングが両者の相互作用によって構築される事を様々な手法で明らかにされています。4月1日号のDevelopment誌の表紙を飾った、向山ラボの最新の成果をご報告頂きます。(ご講演は1時間15分程度を予定しています)
2013年4月10日水曜日
第51回金曜会のお知らせ
第51回金曜会は2013年4月17日水曜日に開催予定です。
今回の演者は京都大学再生医科学研究所、生体材料学分野准教授の山本雅哉先生です。
山本雅哉先生は出張でワシントンDCに4/16-18日の間滞在されます。
その間、海外で研究をされている日本人研究者と交流を持ちたいとの依頼を受け、
水曜日ではありますがNIH金曜会として講演をしていただくこととなりました。
演題は”再生医療におけるバイオマテリアル・DDS技術の役割”で、
再生医療において生体材料が重要な役割をもっていることを、
他の研究者の結果も紹介しながらお話しいただきます。
要旨に関しましては、添付のフラーヤーをご参照ください。
2013年3月26日火曜日
第50回金曜会のお知らせ
2008年8月にスタートしました金曜会も、次回で第50回を
迎える事になりました。ここまで続けて来られたのも、
お忙しい中セミナーに駆けつけて下さる皆様、講演を引き
受けて下さる先生方、そしてNIH訪問中の先生を演者として
紹介して頂いた皆様等、多くの方々にご協力頂いたおかげです。
今後もNIH・DC周辺の日本人同士が活発に交流できる場を
提供して行きたいと思います。更に100回、200回と続けて
行けますように、今後もどうぞよろしく御願い申し上げます。
第50回の演者は幹事の本間さんです。4月末の帰国を前に、
留学前から、そしてNIHでも一貫して続けて来られた
網膜視細胞の再生医療に関する話を講演して頂きます。
(詳細は以下のフライヤーをご覧ください)
熊本大学発生医学研究所 リサーチスペシャリスト募集
NINDSの山野晃史先生より、熊本大学発生医学研究所
リサーチスペシャリスト募集のご案内を頂きましたので
お知らせします。
(文面以下より)
熊本大学発生医学研究所で助教をされている江崎雅俊先生から以下のお願いがありましたので、金曜会のメンバーの方々に転送していただけると助かります。
よろしくお願いします。
熊本大学発生医学研究所では,リサーチスペシャリストを探しています。
発生研には,次世代シーケンサーやマス,顕微鏡など,最先端の機器が
共通利用として設備されています。上記の職は,これらの機器の運用・
管理,および受託解析がメインの仕事になります。一応,有期雇用です
が,半年から一年後には,無期雇用に切り替えてもらえる可能性が高く,
その場合,給料も上がると思います。
英語が必須なので,留学経験のある博士修了者に来てもらうのが理想で
す。ちなみに,今いる技術職員のトップは,留学経験があり,熊大に来
る前には,阪大や北大で准教授だった方です。
お近くの日本人で,興味がある方がいれば,ぜひ紹介ください。
詳細は以下のURLまで。
http://www.imeg.kumamoto-u.ac.jp/job/images/staff2013feb.pdf
(文面ここまで)
2013年3月5日火曜日
ポスドク募集のお知らせ
去年の夏まで、NICHDのAjay Chitnis研で研究していた松田美穂さんがK99を受託され、今ニュージャージー州の医療機関の研究所のPIとして研究を進め始めています。美穂さんは自分の研究室で一緒に研究を始めてくれるポスドクを募集しています。もしも、学位取得後4年以内のポスドクの方で就職活動考えている方々にお知らせしたくてメールをしました。
(文面以下より)
ポスドク募集は私のところで働いてくれる日本人ポスドクを探しています。よろしくお願いします。
私たちの研究室では主にゼブラフィッシュを用い、多細胞生物における細胞形態形成の分子制御機構を解析しています。主な研究テーマは(1)Notchシグナルによる神経細胞の運命決定と分化の制御機構の解析(2)Notchシグナルの異常による発ガン発生の分子機構の解析(3)側線をモデルに細胞集団移動の制御機構の解析です。こちらのDepartmentは心臓関係の研究室が多く集まっている事から、将来的にはゼブラフィッシュそしてマウスをモデルに心臓発生、心臓再生を新しい研究テーマとする事も考えています。まだ始まったばかりの研究室です。新しい研究の方向性を一緒にDiscussion出来る、意欲のある人を希望します。基本的な分子生物学、細胞生物学の技術が一通りある方、筆頭著者の査読論文を1報以上(3年以上のポスドク経験者は大学院、ポスドク滞在ラボでそれぞれ1報以上)持っている方、チームの一員として協調性も持って仕事のできる方、責任感のある方。ゼブラフィッシュの経験は考慮しますが必要条件ではありません。学位取得後4年以内、給与はNIH基準、福利厚生は大学の規定に準じます。
参考文献
Development 137:3477-87
Development 136:197-206
Eur J Cell Biol 89:807-116
[連絡先]
Miho Matsuda (Matsudmi@umdnj.edu)
UMDNJ – New Jersey Medical School
Department of Cell Biology and Molecular Medicine
185 S Orange Ave, MSB G-645
Newark, NJ 07103
973-972-8926 (office)
973-972-8925 (lab)
(文面以下より)
ポスドク募集は私のところで働いてくれる日本人ポスドクを探しています。よろしくお願いします。
私たちの研究室では主にゼブラフィッシュを用い、多細胞生物における細胞形態形成の分子制御機構を解析しています。主な研究テーマは(1)Notchシグナルによる神経細胞の運命決定と分化の制御機構の解析(2)Notchシグナルの異常による発ガン発生の分子機構の解析(3)側線をモデルに細胞集団移動の制御機構の解析です。こちらのDepartmentは心臓関係の研究室が多く集まっている事から、将来的にはゼブラフィッシュそしてマウスをモデルに心臓発生、心臓再生を新しい研究テーマとする事も考えています。まだ始まったばかりの研究室です。新しい研究の方向性を一緒にDiscussion出来る、意欲のある人を希望します。基本的な分子生物学、細胞生物学の技術が一通りある方、筆頭著者の査読論文を1報以上(3年以上のポスドク経験者は大学院、ポスドク滞在ラボでそれぞれ1報以上)持っている方、チームの一員として協調性も持って仕事のできる方、責任感のある方。ゼブラフィッシュの経験は考慮しますが必要条件ではありません。学位取得後4年以内、給与はNIH基準、福利厚生は大学の規定に準じます。
参考文献
Development 137:3477-87
Development 136:197-206
Eur J Cell Biol 89:807-116
[連絡先]
Miho Matsuda (Matsudmi@umdnj.edu)
UMDNJ – New Jersey Medical School
Department of Cell Biology and Molecular Medicine
185 S Orange Ave, MSB G-645
Newark, NJ 07103
973-972-8926 (office)
973-972-8925 (lab)
2013年2月20日水曜日
第49回金曜会のお知らせ
金曜会(3月8日)のご案内です。
第49回金曜会は、 九州大学病院別府病院 副院長、外科教授として、また文部科学省研究振興局学術研究助成課学術調査官としてもご活躍中の三森功士先生にご講演いただきます。三森先生は、地域の基幹病院での外科診療とヒトの臨床サンプルを用いたトランスレーショナル・リサーチによる最先端医療の展開を両立させるべく頑張っておられます。
http://hyoka.ofc.kyushu-u.ac.jp/search/details/K002165/index.html http://www.beppu.hosp.kyushu-u.ac.jp/geka/
三森先生は、今回、学会参加のためにDCにいらっしゃいますが、NIH金曜会の噂を耳にされ、NIHの日本人研究者の方々とぜひ交流したいとのご提案をいただき、急遽発表していただくことなりました。金曜会では、Prognostic Indicators in Peripheral Blood of Dukes’ stage B CRC Casesという演題で、ご発表いただく予定です。要旨は添付のフライヤーをご参照下さい。
また先生からは、懇親会にもぜひ参加したいとの旨伺っております。多趣味で親しみやすく情熱的な方で、昨年若くして外科教授になられました。
基礎研究に従事する方も、普段とは一味違った貴重なお話を直接伺えるチャンスだと思います。ふるってご参加ください。
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第49回金曜会(3月8日)
【セミナー】午後6時より
■ 会場
ビル37、4階セミナー室(4041/4107)
■ 演者
三森功士(みもりこおし)先生
九州大学病院別府病院 教授・副院長、外科 診療科長
文部科学省 研究振興局学術研究助成課 学術調査官(併任)
■ 演題
「Prognostic Indicators in Peripheral Blood of Dukes’ stage B CRC Cases」
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【懇親会】午後8時より
■ 会場
Bangkok Garden(タイ料理)
4906 St.Elmo Ave.Bethesda, MD 20814
(http://www.bkkgarden.com/index.htm)
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※ 今回(3月8日)は、第48回(3月1日)の翌週の発表になります。二週連続の金曜会にはなりますが、多くの皆様のご参加を幹事一同お待ちいたしております。
※ 参加ご希望の方は、3月4日(月)までにセミナーと懇親会のそれぞれについて、金曜会管理メール(nih.kinyokai@gmail.com 第49回担当:高濱)までご連絡をお願い致します。
セミナーのみ、懇親会のみのご参加も受け付けております。
2013年2月12日火曜日
第48回金曜会のお知らせ
今回はUniversity
of Rochester School of Medicine and
DentistryでAssociate
Professorとしてご活躍中の宮本浩先生にご講演いただきます。
宮本先生は日本で泌尿器科専門医としてご活躍し、学位取得後に渡米、University of Wisconsin-MadisonでDr. Chawnshang Changのもとでアンドロゲンレセプターの基礎研究に従事され、数多くの論文を発表されました。その後アメリカの医師免許を取得されUniversity of Rochester Hospital, The
JohnsHopkins Hospitalで病理専門医としてのトレーニングを受けられました。2009年よりDepartment of Pathology and Laboratory
Medicine のAssistant
Professor 、その後Associate
Professor としてご自身のラボをもちご活躍中です。http://www.urmc.rochester.edu/people/22111005-hiroshi-miyamoto/researchers
2013 年夏にThe Johns Hopkins University にリクルートされて異動されます。
今回は膀胱癌の発生・進展におけるアンドロゲン受容体の役割についてご発表いただくと共に、ポスドク留学に始まりAssociate Professorにいたるまでの、アメリカでのキャリアについてもお話いただきます。
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第48回金曜会(3月1日)
セミナー:午後6時より
会場:ビル37、4階セミナー室
演者:宮本浩先生
Associate
Professor, University of Rochester
School of Medicine and Dentistry
演題:「膀胱癌の発生・進展におけるアンドロゲン受容体の役割」
懇親会:午後8時より
会場:Guapos (8130 Wisconsin Ave, Bethesda, MD
20814)
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