2011年9月2日金曜日

第30回金曜会(9月16日)のお知らせ


30回金曜会のお知らせです。今回の演者はGreer(遠藤)好美先生です。Greer 先生の御講演の前に、テクニカルセミナーと題しましてキーエンスの西川様と井戸様にAll In One蛍光顕微鏡BIOREVOをご紹介頂きます。

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30回金曜会(916日)
テクニカルセミナー:午後530分より
      All In One蛍光顕微鏡BIOREVO説明会
      西川英希様、井戸隆之様
      (株式会社キーエンス、マイクロスコープ事業部) 

セミナー:午後6時より
      The Role of Centrosomal Casein Kinase 1 Delta in Neurite Outgrowth and Beyond 
      Greer(遠藤)好美先生
      Lab of Cellular and Molecular Biology/CCR/NCI

懇親会:午後8時より、Rockbottom RestaurantBethesda
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参加ご希望の方は、99日(金)までに金曜会メール nih.kinyokai@gmail.com
(幹事:古澤)までご連絡ください。セミナーのみ、懇親会のみの
ご参加も受け付けております。

また、先日お知らせしました様に、引き続きBIOREVOのデモ機を
御預かり頂けます研究室を探しております。ご希望・ご質問等
ありましたら、金曜会メールあるいは西川様・井戸様(アドレスは
フライヤーをご覧ください)までご連絡ください。

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金曜会幹事一同(文責:宇佐美

2011年8月12日金曜日

ワールドドクターズオーケストラ メモリアル チャリテイーコンサート公演


NCIの武部直子さんよりオーケストラ公演のご連絡が参りましたので、紹介致します。
ご興味ある方はぜひご参加下さい。武部さんのメールアドレスはtakeben@@mail.nih.govです。(@を一つとってご送信下さい。)

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いつもお世話になっております、NCIの武部です。
このたびはワールドドクターズオーケストラというNPOの団体が9月11日(日)ストラスモアでメモリアル チャリテイーコンサートを行いますので、是非皆様のご協力をお願いいたしたいと思います。
私はNIHからただ一人のこのオーケストラの創立以来のメンバーです。ヴァイオリンを弾きます。

年に2回ぐらいの頻度で、ベルリン、世界各地でチャリティー演奏会をおこなっており、このたびはDC近郊では初めてのコンサートです。
コンサートのフライヤーを添付いたしました。
また、宣伝用の写真、日本語でのオーケストラのプロフィール、ワシントンDCプロジェクトの要旨も添付いたしました。
日本人との接点は、世界的に活躍されている川久保さんがソリストであること、このオーケストラに私を含め日本人のドクターが2人メンバーで、今回も演奏するということです。また、NIH全体に流すことができませんので、個人でお知り合いの方に、メールを転送して、一人でも多くの方が演奏会に参加していただいて、チャリテイーにご協力いただけると幸いです。

皆様に回覧お願いいたしたく存じます。


チャリティー:Whitman-Walker Health DCにあるAIDSの患者さんのケアーをしている団体
時:9月11日(日曜日)夜7時
場所:ストラスモアホール
プログラム:マーラー交響曲第2番(復活) ナショナルシンフォニーコーラスとソプラノ、メゾソプラノ独唱
     モーツアルトヴァイオリン協奏曲第5番、ソリスト 川久保賜紀
     バーバー  弦楽のためのアダージョ
チケット: ストラスモアチケットリンク 



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金曜会幹事一同(文責:宇佐美

2011年8月11日木曜日

The power of Two, Associate Producerの竹内直美様(naomi.takeuchi@@gmail.com ;@を一つとって送信してください)より日米ドキュメンタリー映画「ザ・パワー・オブ・ツー」のご案内が参りましたので、紹介致します。ご興味のある方は竹内様までご連絡下さいませ。


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わたくしはシリコンバレーで日本とアメリカの臓器移植の現状を捉えたドキュメンタリ映画『ザ・パワー・オブ・ツー』に携わっております竹内と申します。
2年掛けて製作した映画が完成を迎え、この度ドキュメンタリー映画ではアカデミー賞選考イベントと言われる「DocuWeeks」の上映会でスクリーニングされることになり、その後9月15日にはワシントンD.C.でもプレミア試写会を開催することとなりました。

転換期を迎えている日本の臓器移植の現状をインタビューを通じて伝えるとともに、映画の中心人物となるハーフの双子の姉妹、イサベルとアナベルのヒューマン・ドキュメンタリーから命の大切さを訴求する映画として完成いたしました。 本映画では下記の方を始めとする各界の専門家とのインタビューを行いました。

- Francis Collins氏 (NIH、Director)
- Howard Koh氏 (Assistant  Secretary for the U.S. Department of Health and Human Services)
- 加藤友朗氏 (Columbia大学での移植医)
- 河野太郎氏 (衆議院議員、日本で臓器移植の推進活動をされている)

(その他日本・アメリカでの専門医、政治家、患者、ドナーファミリー等とのインタビューも含まれています。)

貴団体ではNIHや関連機関で活躍される日本の団体と言うこともあり、この度この映画のご案内をさせていただきたくメールをさせていただきました。
下記映画概要及び試写会情報をご案内申し上げるとともに念のため、Sponsorship Packageを添付させていただきます。

また、貴団体のホームページ等でもプレミア試写会のイベントなど告示いただければ大変ありがたく存じます。
ご検討いただければ幸いです。
ご質問等ございましたらご連絡ください。

どうぞ宜しくお願いいたします。

竹内直実 (Naomi Takeuchi)
Associate Producer
The Power of Two
www.thepoweroftwomovie.com

【The Power of Twoについて】
The Power of Two(www.ThePowerofTwoMovie.com)は日本人とのハーフの双子の姉妹イサベルとアナベルを中心に日本およびアメリカの臓器移植の現状を捉えたドキュメンタリー映画であり、また国際協力を要請するプロジェクト。
臓器提供、臓器移植、膵嚢胞性線維症 (Cystic FibrosisまたはCF)の認知度向上及びこれらに関連した健康問題をテーマにしています。
アカデミー賞にノミネートされたプロデューサー、マーク・スモロウィッツが指揮を執り、イサベルとアナベルの類稀な生き方を綴った映画は、姉妹の苦労や奇跡的な両肺移植による生還、そしてCF及び臓器提供により大きな影響を受けた方々の感動的な生き方を伝えます。
日本での公開も視野に入れている『ザ・パワー・オブ・ツー』は「一回一回の呼吸が奇跡」という一つの真実を伝えることで、世界中の人々に感動を与えます。

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金曜会幹事一同(文責:宇佐美


2011年7月8日金曜日

震災後の心身の影響についてのオンライン調査への協力のお願い

NICHDの宮崎 隆明様を通じまして、東日本大震災後の震災後の心身の影響についてのオンライン調査への協力のお願いが参りましたので、掲載致します。
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こんにちは。細田満和子@ボストンです。この度、度々日本の被災地に支援に行っていらっしゃるボストン大学で看護で博士号を取得中の原田奈穂子さんと共に、在米日本人の方々を対象に、震災後の心身の影響ついてオンライン調査をしております。母国から遠く離れていることで、日本にいらっしゃる方とは異なった影響であったのではないかと考えたからです。そこで、ぜひこの調査へのご参加をお願いしたいと思います。

皆様の参加は、全くの自由意志であり、調査は匿名で行われます。この調査は将来的に、在外日本人のための情報提供の在り方、心身のケアの体制整備に役立てられることになるでしょう。なお、この調査を受けていただくと、お1人につき1ドル、被災地でボランティアを行っている訪問看護グループ・キャンナス(
http://www.nurse.gr.jp/)に義援金として寄付されます。

調査のURLは下記のとおりです。
https://bcnursing.qualtrics.com/SE/?SID=SV_3IcOEbji0RvALFa

調査結果は、学会や学術誌に発表されますが、学術目的以外で使用されることはありません。何かご質問がありましたら、どうぞご遠慮なくご連絡を下さい。なお、この調査は、ハーバード公衆衛生人対象調査室(Office of Human ResearchAdministration:
617-384-5480)の承認を受けています。

なお、本調査はボストン領事館の協力を得て、近く領事館のホームページからもアクセスすることができるようになります。おひとりでも多くの方がこの調査を受けていただけるよう、21歳以上のご家族の方、ご友人の方にお声書け、上記の調査のURLをお知らせくだされば幸いです。URLをカット&ペーストして送ることもできます。また、在米邦人の方にこのような調査を依頼するような際、どこへ連絡したらよいか、良い案のある方は是非お知らせください。ボストンでは、大学や研究者のネットワークがあるのですが、ニューヨークやワシントン、その他ではなかなか直接存じ上げるとことがありません。

皆様のご協力に深く感謝します。



細田 満和子 博士(社会学)
ハーバード公衆衛生大学院

mhosoda@@hsph.harvard.edu (@を一つとってご送信下さい)


原田 奈穂子 修士(看護学)
ボストンカレッジ看護学大学院

haradan@@bc.edu (@を一つとってご送信下さい)
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金曜会幹事一同(文責:宇佐美

2011年6月28日火曜日

第29回金曜会(2011年7月15日)のお知らせ

第29回金曜会(7月15日)のご案内です。

今回はNCIの松原勤先生と、Children's National Medical Center の江角重行先生にご講演いただきます。
アブストラクトは添付のフライヤーをご参照ください。
皆様のご参加を幹事一同お待ちしております。
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第29回金曜会:2011年7月15日(金)
セミナー
時間:午後5時30分より
場所:ビル37、四階セミナー室または二階セミナー室

演者  松原勤(Dr. Tsutomu Matsubara)先生
Frank J. GonzalezLaboratory,Laboratory of Metabolism, National Cancer Institute (NCI), NIH
演題  メタボロミクスを用いた胆汁うっ滞バイオマーカーの探索とその分子機構

演者 江角重行 (Dr. Shigeyuki Esumi) 先生
Joshua Corbin Laboratory,Center for Neuroscience, Children's National Medical Center
演題  ホメオボックス型転写因子Dbx1は情動の基盤となる神経回路形成に関与するか
懇親会
時間:午後8時より
会場:Rock Bottom7900 Norfolk Ave, Bethesda

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出欠のお返事を7月8日(金)までに金曜会管理メール
nih.kinyokai@gmail.com(第29回担当幹事:後藤)までお寄せください。
セミナーのみ、懇親会のみのご参加も大歓迎です。
皆様のご参加をお待ち申し上げております。
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金曜会幹事一同(文責:宇佐美

2011年6月20日月曜日

東日本巨大地震における情報(Part21: 2011/06/20)

JHUの牧野先生より6月22日水曜日、震災関係のワークショップの案内が参りましたので、お知らせ致します。
http://www.stimson.org/events/continuing-disaster-impacts-in-japan-and-beyond/
パネリストは、アメリカの前保健福祉副長官、危機管理副長官補、米軍の大佐、そして岩手で医療活動をされた先生など多岐に渡っており、大変興味深いものとなっております。
ぜひご参加下さいませ。

Continuing Disaster Impacts

In Japan And Beyond


DATEWednesday, June 22
TIME1:30-3:30 pm
LOCATIONThe Stimson Center

Response, Resilience, And Cross-Sectoral Challenges For Health
 

Please join us to examine the ongoing impact of the earthquake and tsunami that devastated Japan's northeastern coast in March 2011.  The discussion will focus on the implications for public health, as well as lessons learned for preparedness, response, and societal resilience from this and other recent major disasters. 

Featuring

Panel 1 - Natural Disasters in Japan and Beyond: Challenges from Top to Bottom

Dr. Tomohiko Makino, Stimson Global Health Security Program

Dr. Toru Matsubayashi, Johns Hopkins University (DrPH candidate)

Dr. Craig Vanderwagen, M.D., RADM, USPHS (Retired), Martin, Blanck, and Associates

COL Nancy L. Vause, Ph.D., US Army Medical Research and Materiel Command


Panel 2 - Chronicity of Disasters: Politico-Economic Consequences for Public Health

Mr. Sumio Ohtsuji, Toyota

Dr. Tevi Troy, Hudson Institute


This workshop is open to the public.  All remarks will be on a strictly not-for-attribution basis.

 Please RSVP to rsvp@stimson.org

Stimson Center
1111 19th Street NW, 12th Floor
Washington, DC 20036 
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金曜会幹事一同(文責:宇佐美)



2011年6月7日火曜日

第28回金曜会(6月17日)のお知らせ

28回金曜会(617)のご案内です。



今回はNIAMSの山根有人先生にご講演いただきます。
山根先生は、次世代シークエンサーを用いたChIP-sequencingのアッセイをラボで立ち上げられ、Bリンパ球のgenome-wideな解析を通して多くの重要な発見をされてきました。今回のセミナーでは次世代シークエンサー技術をご紹介いただくと共に、その技術を通してなされたご本人のお仕事を発表していただきます。
アブストラクトは添付のフライヤーをご参照ください。
応用範囲の広い技術で、多くの方にとって興味深いお話になることと思います。
皆様のご参加を幹事一同お待ちしております。

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28回金曜会:2011617()
セミナー
時間:午後6時より
場所:ビル37、四階セミナー室(Room4041/4107
演者:山根有人(Dr. Arito Yamane)先生
Genomics and Immunity Section
Laboratory of Molecular Immunogenetics
National Institute of Arthritis and Musculoskeletal and Skin Diseases (NIAMS) / NIH

演題:“Deep-Sequencing of B-cell” 
懇親会
時間:午後8時より
会場:Rockbottom
7900 Norfolk Avenue, Bethesda
(301) 652-1311

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出欠のお返事を6月10日(金)までに金曜会管理メールnih.kinyokai@gmail.com(幹事:馬場)までお寄せください。
セミナーのみ、懇親会のみのご参加も大歓迎です。
皆様のご参加をお待ち申し上げております。
金曜会幹事一同(文責:宇佐美)